【速報!猿島新聞完成】しまなび2015、子ども未来島

7月20日、朝から30度を超す暑さの中で開催された
「こども未来島-海のしごとや猿島の魅力を『猿島新聞』で発信せよ!」

参加者の高校生・大学生たちは、汗だくで氷を頭に載せながら猿島を駆け巡って取材!
取材後のコワーキングスペースでも、みんな真剣な表情で記事の執筆を行い、
若者ならではの視点で猿島の魅力をまとめてくれました。

ワークショップからはや4日。
取材・デザインのプロからの手を借り、世の中への発信ができる形に完成系がまとまりました!
参加者、スタッフ、応援に駆けつけてくれた大人まで、誰もが懸命に「発信」を目指して作った「猿島新聞」
ぜひご一読いただき、自然豊かで趣もある、魅力たっぷりな猿島を感じてみてください。

※プログラムの意図や当日の様子は、追って別記事で投稿いたします。

集合写真

A班「観光面」

猿島の魅力い多様な角度から切り込んだ「観光面」
無人島のスタッフだけではなく、観光客への突撃インタビューにも挑戦していました。

猿島新聞A班初稿

高校生3名、大学生4名によるこちらのチーム。
終始和気あいあいと取材に取り組み、「観光」という側面から島の全景を捉えてくれました。

猿島新聞A班初稿
ワークショップ終了時、仕上がっていた新聞

猿島新聞FIX版
プロの手が入った最終稿

B班「環境・文化面」

猿島新聞B班初稿

高校生4名、大学生3名によるこちらのチーム。
取材を予定していた方が遅れるというトラブルに見舞われながらも、計画を柔軟に変更して必要な情報をかき集めてくれていました。
当日の投票で最優秀紙面も獲得!

猿島新聞B班初稿 ワークショップ終了時、仕上がっていた新聞
猿島新聞B班FIX版 プロの手が入った最終稿

C班「経済・仕事面」

猿島新聞C班初稿

特別枠。大学生4名による取材班。
計画に沿った取材を的確に行いながら、とにかく猿島を満喫してくれたこのチーム。どの班より楽しそうに猿島を探索してくれていました。
さすが大学生のひと言!

猿島新聞C班初稿 ワークショップ終了時、仕上がっていた新聞
猿島新聞C班FIX版 プロの手が入った最終稿

<当日の取材の様子>

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当プログラムは、日本財団「あなたのまちの海の日サポートプログラム」助成事業として、
「しまなび」実行委員会を主催団体として開催いたしました。
しまなび2015の詳細はこちら

- 企画・運営:一般社団法人ウィルドア
- 協力:一般社団法人D&A Networks 慶應義塾大学商学部牛島利明研究会
- 後援:横須賀市・横須賀市教育委員会・横須賀集客実行委員会

猿島新聞C班FIX版